<支援を募る為の7つの明文化>

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スローガン
ビジョン 
ミッション
あなたがいるから頑張れる
子供達初め多世代の笑顔溢れ、存在意義を高める社会を作る
放課後の居場所作り、学習支援無料塾の運営、食育を地域全体で行う


2 歴史

3 団体概要


法人の目的
つくば市およびその近郊、広くは茨城県全域に在住する子どもから高齢者まで、多様で幅広い世代の人々に対して、快い交流と心身の健康を育む事のできる居場所を提供する事により、安全で豊かな地域社会の実現に寄与し、とりわけ経済的弱者・身体的弱者の方々への共感と援助を大切に、さまざまな施策実現を地域の人々との共同の中で常に目指すこと



主たる事業
1. 学童クラブの運営 2.障害を持つ児童の保育 3.困窮家庭の児童生徒対象の学習支援 4.交流カフェの企画運営 5.子育て、高齢者支援に関する相談、講座、イベントなどの企画運営 6.子育てや高齢者支援に関するメディア事業  現在、上記の 1 〜 3に重点的に取り組んでいる。 3の事業を複数個所で実施することが当面の目標である。


4 解決したい社会の課題
保護者のニーズに合わない放課後児童クラブの課題解決
貧困の連鎖を断ち切れず、経済的な理由で子供達に未来を諦めさせている社会の課題解決


5 主な活動内容と実績
 2011年3月 公営の児童クラブの入所条件に当てはまらない我が子を初め、近隣の母親たちも児童クラブには入れないという声を受け、更に東日本大震災で、地域住民との連携の大切さを痛切に感じ、強行突破で民営でクラブを立ち上げる。
開設当初は2人の児童のお預かりだったが現在では、10倍以上の子供たちを預かるようになり、2018年4月隣駅での待機児童増加を受け、増設。
 2016年7月 学童クラブで預かった父子家庭の児童を預かったことをきっかけに、低所得世帯の児童生徒を対象とする、念願の無料学習塾「ROBE つくば学習塾」開塾。つくば市で初めての無料塾実施の運びとなった。人の温かさに触れる経験を大切にしながら、「勉強を嫌いにならない」「少しでも勉強に興味が持てる」ような働きかけを行う事で、勉強・興味のきっかけを作り、社会で活躍する子供達の育成を行うことが目標である。週に3回の実施、登録生徒数は当初7名から、其の内3名が不登校だったが、4ヶ月後に学校に自ら行きたくなり、現在では22名、参加ボランティアは登録者20名、一回平均6名前後、学生等20代から70代まで。また、学習だけでなく、ライオンズクラブの女性達のおにぎり、フードバンクからのさまざまな食料菓子などがおむすびボランティアさんから提供され、温かい交流のある居場所ともなっている。
 2018年 、学習塾を増設(別箇所へ)予定。


6 ストーリー

<学童クラブストーリー>
都内や遠方にお勤めのご両親や、フルタイムでエキスパートなお仕事を持つご両親のお子様は、公営の預かり時間の制限や、4年生以上のお預かりの受け入れができない、また急な残業などの延長保育ができないなどの理由で、女性の社会復帰が妨げられていたが、当団体で対応することにより、働く親の手助けに成っていると保護者から、こんな言葉を頂いた。
「急なお迎え変更、学校が休みの時、1日預かって頂いたりと大変助かっています。これからも働く家庭を助けて頂ければ嬉しいです。ロベ無しでは仕事を続けることができないのでこれからも宜しくお願いします。」


<学習支援無料塾ストーリー>
学童クラブでお預かりした父子家庭のみさきちゃんの存在から、無料塾の必要性を痛感。
設立した当初は、皆、無表情で一様に笑顔もなく、自己肯定感が低すぎる子達だった。「私は母親に嫌われているから。私はどうせ頭悪いから。」そんな言葉が次々と出てくる子供達。友達とのコミュニケーションも避けているように見えていた。
しかし、ロベつくば学習会に通うようになって、地域やライオンズクラブの方々が届けてくれるおむすびを囲んで、ゆっくりとした休憩時間の中で、発言もどんどん出るようになり、段々と表情が明るくなり、4ヶ月目に2?3年不登校だった生徒たちが、3名、学校に自ら行くようになった。また、母子家庭で母親のネグレクトから高校に行く意義を見出せず、家の中でゲームのみで引きこもっていた中3男児も、今では通信制の高校に登校することも増え、アルバイトも始め、活動範囲が広がることで、笑顔がたくさん溢れるようになった。また、学校では、友達ができず、不登校気味の発達障害児の生徒も、塾では、いろいろなところに行けるようになり、友達や支援員との会話も増えるようになった


7 求めている支援内容

【一般の方々から支援していただきたいこと】

<学童クラブ>
1)学童クラブの保育ボランティア。子供達と関わってくれるだけでありがたいです。
2)遠足などのイベント参加のボランティア。車を出していただけると嬉しいです。



<学習支援無料塾>
3)学習指導ボランティア。学生及び社会人。教えた経験がなくてもOK!
4)おむすびボランティア。月に1?2回、子供達とボランティアさんたちにおにぎりを差し入れしてくださる方々。お米や具材はフードバンクさんや地域の方々、ライオンズの男性会員からのご寄付をいただくので、お分けします。
5)送迎ボランティア。子供達やボランティアさんの送迎をお願いします。

6)この活動を支える運営費としてのご寄付。
  一口3,000円から。(学生さんは1,000円?)何口でも歓迎!

<使用用途>
ボランティアさんだけでは、賄えない人件費。
子供達やボランティアさん達の送迎時の車両費。
教材や報告書、案内などの印刷・広告費。
学童クラブの施設内の什器備品の購入費。
子供達に必要な教育備品、教材購入。
などの運営維持に使わせていただきます。

【企業の方々から支援していただきたいこと】

1)CSRの一環として、学習指導、学童ほいく、おむすびボランティアを社員の方々の中から、派遣して頂きたい。
2)プロボノの派遣

プロボノとは、『生産性』『プロのスキル』と言われ、ご自分の素の実力が試されると言うメリットがあります。
企業の信用力、ネームバリュー、資金力やマンパワー。それらのリソースの支援を受けて仕事を普段皆さんされていると思います。
日本の社会セクターはまだまだ脆弱。多くのNPOはお金もなければ、マンパワーもない。知名度もないし、社会的信用もほとんどない。そもそも、ビジネススキルすらない場合も多い中、プロボノをやるということは、そんなNPOに参加して戦うということです。
しかし、プロボノ活動をしてみれば自分の素の実力がわかれば、自分には何が足りないかがわかり、どの方な自己研鑽を積むことが必要かがわか流。それがわかれば自分はどのようなスキルアップが必要なのかもわかるというものです