6/1クラウドファンディング開始

【6/1クラウドファンディング開始】(FUSO for Social)への参加
阿見町の子ども達が、家庭や移動手段の事情に左右されず、安心して居場所へ通える環境をつくるため、送迎車の導入を目指します。
送迎体制を整えることで、より多くの子ども達に「安心できる居場所」と「地域とのつながり」を届け、孤立を防ぎながら地域全体で子どもを支える仕組みづくりにつなげていきます。

■クラウドファンディング実施の背景
阿見町では、学校や家庭以外に「安心して過ごせる居場所」を必要としている子ども達が増えています。
一方で、既存の居場所や支援活動に参加したくても、「距離が遠い」「保護者が送迎できない」「公共交通が少ない」といった理由から、通うことを諦めてしまう子ども達も少なくありません。
特に、不登校傾向のある子どもや、放課後に孤立しやすい子ども達にとって、“行きたい場所があっても行けない”という移動の壁は大きな課題です。
私たちはこれまで、地域の中で子ども達が安心して過ごせる居場所づくりに取り組んできました。
その中で見えてきたのは、「居場所そのもの」だけでなく、「そこへ無理なく通える手段」が必要だという現実でした。
そこで今回、子ども達が安心して通える送迎車を導入し、阿見町内でより多くの子ども達に居場所を届ける仕組みをつくりたいと考えています。
送迎があることで、
* 保護者の負担軽減
* 子どもの継続利用のしやすさ
* 家庭環境に左右されにくい支援
* 地域とのつながりの拡大
につながり、「行きたい」と思った子どもが諦めなくていい環境づくりが可能になります。
このクラウドファンディングを通じて、地域全体で子ども達を支える仕組みを広げ、誰一人取り残されない居場所づくりを実現したいと考えています。
■クラウドファンディング概要
実施期間:2026.6.1(月)~2026.7.31(金)
目標金額:30万円
クラウドファンディングページはこちら:https://congrant.com/project/robe2424/22687
■「FUSO for Social 創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業」について
「FUSO for Social 創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業」では、扶桑薬品工業が広報・PRサポートを支援することで、社会課題の解決に取り組む地域団体の資金調達を応援します。扶桑薬品工業は本プロジェクト等を通じて、ステークホルダーと協働しながら、持続可能な社会の実現に向けて地域社会の発展に貢献してまいります。
▼FUSO for Social 創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業

◇扶桑薬品工業について
私たち扶桑薬品工業は、医療用医薬品を主力とする医薬品メーカーです。 透析剤や輸液・注射剤などの医療に欠かすことのできない基礎的な医薬品や、不妊治療関連製品などを開発・製造・販売しています。「生命(いのち)支えて、生命(いのち)育む」というパーパスのもと、より良い医薬品の創出に努力を重ねるとともに、医療に不可欠な医薬品の安定供給の使命を果たすことで人々の健康に貢献し続けてまいります。
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